研究について

廃棄物エサ化研究

TOMUSHIは、社会課題の更なる解決に向けて、処理活用できる廃棄物の種類の拡大、より良いエサ化の方法を研究しています。

  • カブトムシにとってより良いエサの配合や加工方法の研究。
  • 食品廃棄物や農業廃棄物など他種類の廃棄物のエサ化研究。
  • 加工段階における廃棄物配合、加工法の研究。
  • 加工後における熟成方法の研究。
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特殊なカブトムシの種の研究と保管

TOMUSHIは、廃棄物処理に特化したカブトムシを保有し、更に廃棄物に適応する種を研究しています。

  • 成長スピードが早く、ゴミを大量に食べるカブトムシを累代研究しています。
  • 約3ヶ月で1000倍もの急成長を。
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たんぱく質活用研究

廃棄物を処理しながら成長したカブトムシを、たんぱく源として活用し、アジアの食料不足問題にアプローチします。

  • カブトムシの粉末化加工に関する研究。
  • たんぱく質の抽出研究。
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代替肉の開発研究

食べれば食べるほど廃棄物が減る代替肉へ、人口増加におけるゴミ問題とたんぱく質不足問題の解決へ。

  • カブトムシ由来のたんぱく源から、代替肉を生成する研究。
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脱炭素研究・フンの肥料化

カブトムシの幼虫が廃棄物を食べてフンになったものを、有機肥料として活用するための研究。

  • 窒素含有量を増やし、炭素含有量を減らしている。
  • 土壌改善を行い、脱炭素にも貢献。
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昆虫飼料研究

カブトムシの幼虫が廃棄物を食べて育ったカブトムシを畜産や養殖の飼料としての活用を目指して研究を行う。

  • 特に鶏が非常に高い食欲を示す。
  • 飼料高騰時の補助資料としての活用を。
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お問い合わせ

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